アサシンの価値は

昨日はほっしーが伊豆にいきたいということで伊豆にいってきました

いつか伊豆の旅館で休暇を満喫してみたいと思う今日この頃です
でも旅館の料理といえばやっぱりカニ
となると泊まるのはやっぱり日本海側にしようと思う今日この頃でもあります

というわけでアサクロで出撃しました
頑張ってブレイカーを撃ったけど隣にいたこようくんに薄ら笑いを浮かべられ、ぼくの隣でシャープシューティングを撃ち始めました
無詠唱で6000ダメージ
次々にストラウフや魚人をまとめて打ち落としていきます
どう頑張っても1匹ずつしか相手にできないぼくは、
(なんでアサシンにしたんだろう。ぼくもスナイパーを作ればよかった...)
と思いながらみんなについていきました
「お前が撃たなくても俺が落とすよ」と耳打ちをするこようくん
ぼくは劣等感と申し訳ない気持ちでいっぱいになって最後の方にはサンタポリンとミストケースしか殴らなくなっていました

もう・・・アサシンをやめよう・・・

そんな沈んだ気持ちでたまりばに帰り、少し経った頃、かなさんが「そうだ、スフィンクスにいこう。」と言い出したのでみんなでスフィンクスに行くことになりました
ぼくは「やだな・・・またみんなのお荷物になるな・・・」と思いながらしぶしぶついていくことにしました
こようくんは「おまえも来るのかよ」と耳元でつぶやきました

スフィンクスについた頃、ぼくのカタールは涙でぬれていました

隣にいたハンターのそらくんは「だいじょうぶだよ、いっしょにがんばろうよ」と声をかけてくれました

一番上の階につくとファラオがうろついていました
「俺がやっつけてやる!」といってこようくんが弓をひきましたがあっという間にSPを使い果たして弓を投げ出してしまいました
ぼくも頑張ってブレイカーを撃っていましたが、連射ができないのであんまりダメージを与えられませんでした
でもそこに通りがかったバードの人が壁越しにブラギを出してくれてぼくは「ありがとうございます!ありがとうございます!」とおじぎをしながら全力でブレイカーを撃ちました
それでももうあと一発でSPがなくなってしまう・・・!
そう思った瞬間に頭の上にMVPの文字が浮かび上がりました

はじめてのMVPにぼくは嬉しくなりました
みんなが「おめでとう」と言って駆け寄ってくれました
こようくんも少し下がったところからぼくに申し訳無さそうな顔で「ごめんね、アサシンって強いんだね。ぼく感動したよ」と言ってくれました

つらいこともあったけどやっぱりアサシンでよかった

ぼくはそう思いました
そしてこようくんに手をさしだしました
こようくんも握手に応じようとぼくの方にむかって歩み寄ってくれました

ぼくはその手を無視して投げ捨てられた弓を拾い上げ、真っ二つに折ってその場を去りました

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そんな夢をみました

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コメント

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